2018年12月15日 21:04

メグリアは今日も攻める

カテゴリ:外での話
毎度のことですが、かみさんが買い物してる間は息子と二人で三階の玩具コーナーで待っています。

朝イチで行くと他の子どもが少ないのでうちの子はのびのび遊んでます。

買い物を終えたかみさんが呼びに来て「なんかの物産展やってるらしいよ」と言うので、なんかの物産展ってなんなん?と思いながら行ってみたら、



うわー、すごい。港町の物産展。

小樽と長崎。

初見で2つの町がすぐ繋がらなくて若干頭がパニック状態に陥りました。

共通点は港町ってことなんですね。

脱帽です。この抱き合わせ感。

企画力と実現させてしまうパワーが好きです。


これをやられたら次はなにをされても驚きません。

世界遺産フェア

温泉街フェア

工業地帯フェア


なんでもいける。

むしろ都市名だけで何フェアか言ってくれないほうが共通点を見つける楽しみがあるかも。

もう普通の物産展じゃ満足できなくなる!  


Posted by mune

2018年12月15日 01:08

腰痛・肩こりのセルフケアが労働生産性を上げる? 多くの日本人が抱える問題“プレゼンティーズム”とは?

カテゴリ:健康医療の話
■【話題】腰痛・肩こりのセルフケアが労働生産性を上げる? 多くの日本人が抱える問題“プレゼンティーズム”とは?
2018年12月14日 (金)配信薬局新聞

 医療は日々発展し続けているにもかかわらず、今もなお人々の悩みとして存在する“腰痛・肩こり”。今年140周目年を迎える塩野義製薬は医療用医薬品を提供する一方、生き生きとした社会創りを中期経営企画に掲げるなかで「少子高齢化に伴う労働生産力の減少が問題視されている」(同社広報PR)ことをうけ、解決策のひとつである“プレゼンティーズム”の認知を拡大として、運動療法の正しい知識を普及・啓発している東京大学22世紀センター運動器疼痛メディカルリサーチ&マネジメント講座教授・松平浩氏を招き、同セミナーを開催した。生産性の向上に取組む中で改善すべき課題として掲げられている“プレゼンティーズム”に対する理解を深めるとともに、セルフで行うことができる予防・改善方法について考えたい。

●プレゼンティーズムがもたらす影響

 少子高齢によりさらなる労働力の減少が見込まれている我が国では、30〜64歳の女性や65〜69歳の男女シニア、外国人の労働参加促進など様々な取組みが実施されている。なかでも国策として示された働き方改革では、健康経営の推進に向け経済産業省が『企業の健康経営ガイドブック』を作成しており、その中で健康経営の評価指標として“プレゼンティーズム”という概念が紹介されている。

 様々なメディアにおいて腰痛対策や運動療法の正しい知識を啓発し続けている松平氏は、「生産性をコスト換算した場合、疾病・未病状態で本来の生産性・創造力が発揮できず働いている状態をさす“プレゼンティーズム”が大きな問題」であり、年間で23.6億円(推計)もの経済的損失が示されていることを明らかにした(DeNA調査より)。

 腰痛・肩こりなどの症状を代表とするプレゼンティーズムは、病気などの理由で欠勤や休職、遅刻・早退することを指す“アブセンティーズム”と異なり、出勤しているにも関わらず心身の健康上の問題により十分にパフォーマンスが上がらない状態。少しの痛みであれば我慢をする傾向にある日本人が多く抱える問題であるからこそ、「理解を深め、改善・予防法などの啓発を行うべき」と松平氏は警鐘する。また、肩こりにおいては「姿勢の悪さだけでなく心理社会的ストレスや女性ホルモンのバランスなども大きく関係している」ことから、両方へのアプローチが重要と指摘する。

●効果的な予防・改善方法とは

 腰痛・肩こりに対する多くの運動療法を考案している松平氏は、「65歳以上の高齢者は歩行スピードも健康寿命延伸に関係している」ことを説明するとともに、プレゼンティーズムの予防・改善においては、「恐怖回避思考モデルで示されているように、痛みをひたすら回避することは痛みの情報を脳にインプットすることになるため、医師や医療従事者に相談しながら痛みと向き合うことが重要」であると指摘。そのうえで(1)ストレッチなどの適度な運動療法(2)痛みの治療に使用されるマインドフルネス(瞑想)(3)歩く、階段の昇り降り、自転車等の身体活動によるマイオカイン(炎症を抑える成分)放出などを薬に頼らない治療として行うことで、「労働生産性の改善のみならず医療費削減やQOL向上に繋がるのではないか」との考えを示した。

 また、適度な運動療法(ストレッチ)は『継続するのが難しい』との声が多いことをうけ、LINEにおいて1日1分健康運動のガイドを行うシステムを構築するなど、運動療法の習慣化へ積極的に取組んでいる。

 多くの人々の生活に関わる“プレゼンティーズムの改善”は「病気になってから訪れる病院ではなく、地域レベルで取組んでほしい」問題であり、生活者にとってより身近な存在である薬局・薬店においてもセルフマネージメントの一環として推奨することで、労働生産性の向上や健康寿命延伸に繋がる可能性を秘めているかもしれない。


2018年12月14日 (金)配信薬局新聞より  


Posted by mune

2018年12月14日 18:35

ノールック

カテゴリ:食べ物の話
来ました。

久しぶりかもしれません。

あれだけ自分を天津チャーハニストとか天津チャーハナーとか言って最近食べてませんでした。

何にしようか悩んでいたら相方が勝手に注文しました。

やられてしまっては仕方ない。

出てきたものは食べる。

今日は麺の気分だったのに。



あれ?前より美味くなってる。

いつもより卵がフワフワでいつもより美味い。

相方よ、よくやった。ありがとう。

今日は麺にしようとしてた俺が悪かった。

許してくれ。

また悩んでる間にノールック注文してくれ。





豊田市・華龍にて。
今回は餃子のフニャフニャ具合も完璧でした。
好きやねん、水分多めのフニャフニャ餃子。
食べた人しかわからない。
今年はあと何回食べれるかなー。  


Posted by mune

2018年12月13日 21:50

元気・挑戦

カテゴリ:中での話
元気、挑戦。


以前患者さんで薬屋さんの人がいて面白いものありますか?って聞いたらダイリュウジンってゆう栄養ドリンクがありますよ、って聞いて大笑いした思い出があります。


なんせその時は頭の中で勝手に漢字で「大龍神」だと思ってますから。普通そうですよね?
ダイリュウジンって脳内変換したら大龍神になるよね?うん、普通なる。


思い出して薬屋さんに持ってきてもらったら

大龍蔘-αⅡ

でした。


大龍神ちゃうんかい!ジンは朝鮮人参のジンなのね。
でもこれいいですね、ネーミングが。
効く効かないは別として期待を持たせるネーミング。

これ系のドリンクのネーミング考える会議楽しそうです。参加したい。



昇龍の如し。販促物も楽しい。
ちなみにうちでの取り扱いは未定です。
話題作りの為に一応置くだけ置いときます。
そんでそのうち自分で飲みます。  


Posted by mune

2018年12月12日 18:26

花を活けると病気が治る?

カテゴリ:本の話
前々から読んでみたいと思ってた本。
「癒す心、治る力」アンドルー・ワイル

難病が奇跡的に治った、ガンがいつの間にか消えた、こういう話はたまに聞きます。しかしながら統計が取れません。なぜかと言うと医師が「なんでですかね」「不思議ですね」「奇跡ですね」「よかったですね」で、検証を終えてしまって、それ以上追跡しないからだそうです。
自分の知り得る医学の範疇から飛び出ると思考停止して「意味わからん」よろしく奇跡で済ませてしまう、と。

そんな現象を追いかけたアメリカ人医師アンドルー・ワイル氏の著作です。

この著作の中で「二か月で治癒力を高める」というプログラムが記されていて、その第一週目にいつもいる部屋に活ける花を買うこと、とあります。
全部読むとなるほど、そういうことも大事だよねと思いました。



安くてもいいよね。
なんでも、ないよりはいい。
花でも見て落ち着ける時間も大事ですよ、と。
本読むともっと難しいこと書いてありますけどね。

今闘病中の人、健康に関心の高い人、現代医療に限界を感じている人は一度読んでみると面白いと思います。





★本のまとめ
病気になっても諦めるな!
身体は治りたがっている!
希望の持てる医療を自力で探し続けろ!
自分で実践するのが大事!

ちょーおおまかでゴメンナサイ笑
興味ある人は読んでみてね。  


Posted by mune